【はとバス事故】インフルエンザ

事故関係

新宿区で4日18時30分ごろ、観光バスの「はとバス」が停車していたハイヤーに追突し、ハイヤーの運転手が死亡しました。バスの運転手は、インフルエンザにかかっていて、事故当時、高熱があったということで、警察は詳しくしらべています。

事故内容は、「はとバス」が停車していたハイヤーに追突して乗り上げ、30mほど進み街路灯に衝突し止まりました。ハイヤーは後部が大きくひしゃげ、破片が路上に散らばっていた。数十メートル先で止まったバスはフロントガラスが割れ、街路灯は衝撃で大きく傾いていた。ハイヤーには乗客はいませんでしたが、この事故で、ハイヤーの運転手が死亡しました。警察は自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いでバス運転手の男性(37)をその場で逮捕されましたが、検査のため釈放され病院に入院して検査を受けました。検査結果はドライバーはインフルエンザで事故当時38度を超える高熱があったとみられています。はとバスのドライブレコーダーを確認すると、事故起きる数秒間前から運転手の頭が前後にゆっくりと揺れている様子が写っていたということです。

「はとバス」によりますと、事故をおこした37歳運転手は、4日午前6時30分すぎに出社し、7時頃点呼を受けていました。点呼では、アルコール検査、本人からの健康状態の申告、ドライバーの様子を確認したが点呼では、異常は見られなかったみたいです。運転手は修学旅行の貸し切りの運行業務にあたりその後、都内を巡回する定期観光バスの業務に移り、新宿の待機場所から食事中の乗客を迎えに行く最中に事故が起きてしまった。

運転手は、平成27年に入社し、観光バスの運行業務にあたってきて、これまでにトラブルはなっかたみたいです。

はとバスによると、事故を起こした運転手は、自身の体調について「事故前日、少し風邪気味だったため、薬を服用し20時頃寝て、事故当日も5時に起床し念のため、薬を服用して出勤し田。その後も若干風邪気味だと感じていたが、それ以上の症状だとは思わず、警察病院で初めてインフルエンザに感染していることがわっかた」と話しています。

 

今回の事故は、インフルエンザの高熱の影響で運転手が意識がもうろうとして、ハイヤーに追突して今回の事故が起きてしまった。18時30時頃の新宿でバスが暴走したと考えると、ぞっとしてしまう。歩行者、交通量も多い時間だと思います。インフルエンザは普通の薬が効かくなく、薬を飲んでも熱が下がりにくい。今回、もし病院に行っていても早期の場合、インフルエンザとわからなかったかもしれない。点呼もしっかり行なっていて、判断が難しいところだ。

運転手は朝から業務を行い、夕方に事故を起こしている。運転手は乗客がいるので、体調が朝より悪くなっていても、目的地に向かっていたのだと思う。しかし、意識がもうろうとしているなら、会社に報告し、直ちに運転をやめることだ。運転手は、一人で仕事を行うので、仕事上休んだり、交代することは難しことであるが、事故を起こしてしまったら、運転手は、免許がなくなり仕事ができなくなってしまう。会社側も監査が入り、車を止められたりしてしまう。

会社側も点呼時、体調が少し悪そうだったら、休ませるか、途中で運転手に様子を聞いたりし、運行ができるか確認が必要だ。

今回死亡事故となり、ニュースになりましたけど、体調管理の部分は難しく、どこの会社でも、運転手さんでもあることだと思う。今回の事故から学び、会社側は運転手が体調悪そうだったらなるべく休ませ、運転手も必ず報告が必要だ。インフルエンザが流行っているので予防し、年末にかけ仕事も忙しくなってくるので、安全運転が必要だ。

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