【2026年】バックショットミラーとは?見え方とおすすめ6選|取り付け・死角対策

トラックグッズ

結論:バックショットミラーは「見え方」と「取り付け寸法」で選ぶと失敗しにくい

トラック用バックショットミラーは、バック駐車・車線変更・荷下ろし前の後方確認をしやすくする補助ミラーです。見た目だけで選ぶと、車体に合わない・ブレる・距離感がつかみにくいことがあります。

初めてなら取り付け寸法が合う定番モデル、後方の見え方を重視するなら平面タイプから確認してください。迷う人は、まずMADMAXかJETを比較すると選びやすいです。

当記事には広告リンクが含まれます。価格・在庫・仕様は変更されるため、購入前に販売ページをご確認ください。

「バックで寄せるときに荷台の後ろが見えにくい」「車線変更の前にもう一度確認したい」そんな人に向いているのが、トラック用バックショットミラーです。

バックショットミラーは、後方確認の補助だけでなく見た目のカスタム効果もあります。選ぶときは鏡面サイズ、取り付けやすさ、平面か曲面か、車体との相性を確認することが大切です。価格と在庫は変動するため、販売ページの最新情報も確認してください。

この記事では、運送会社の現役社長目線で、後方確認と見た目の両方で選びやすいバックショットミラー6選を紹介します。初めてなら、まずは取り付けやすい定番モデルから選ぶのがおすすめです。

バックショットミラーとは?

サイドミラー周辺のステーに取り付け、通常のミラーでは確認しにくい後方や側方の死角を補うミラーです。

平面鏡なので
・形
・距離感
が見やすくなります。

・合流する
・車線変更
・バック
の状況の時にバックショットミラーがあると見やすく便利です。

バックショットミラーの別名

  • 高速ミラー
  • 補助ミラー
  • ハイウェイミラー
  • クルージングミラー

などの名称で販売されることがあります。名称だけで判断せず、鏡面タイプ・サイズ・取り付け径を確認しましょう。

先に結論:トラック向けバックショットミラー早見表

時間がない方は、まずこの表から選んでください。初めてならMADMAX、耐久性重視ならJET、自然な見え方なら丸型平面、見た目重視ならじゃんけん・FUJIが選びやすいです。

タイプおすすめ商品向いている人見るポイント
初めて向けMADMAXバックショットミラーまず手頃に試したい人価格・取り付けやすさ
定番品質JETバックショットミラー長く使える定番を選びたい人素材・耐久性・サイズ
自然な見え方JET丸型平面バックショットミラー距離感をつかみやすいものが欲しい人平面鏡・丸型・視認性
個性派じゃんけんミラー遊び心のある外観にしたい人デザイン・存在感
黒系カスタムJET FUJI 大 ブラックバックショットミラー黒で引き締めたい人大きさ・ブラック塗装
クラシック系JET バックショットミラークラシックVer15丸型クラシックにまとめたい人200mm・鏡面・塗装

安全確認に使うパーツなので、見た目だけでなく実際に後方が見やすいか、走行中にブレにくいかも重視してください。

購入前チェック

  • 鏡面タイプ:距離感重視なら平面、広く見たいなら曲面
  • 取り付け方法:自分の車種・ミラーステーに合うか確認
  • サイズ:大きすぎると見た目や干渉が気になる場合あり
  • 素材:メッキ・ステンレス系は見た目と耐久性を確認

【2026年最新版】トラックのバックショットミラーおすすめ6選

MADMAXバックショットミラー

向いている人:初めて購入する人・コンパクトさを重視する人

特徴
角型100×133mmの小型モデル
購入前チェック
取付パイプ径21〜24mm・車体との干渉

小さめで取り付け場所を選びやすいモデルです。購入前にステーの外径を測り、21〜24mmに収まるか確認してください。

JETバックショットミラー

向いている人:大きな鏡面と定番形状を重視する人

特徴
220×154mmの角型平面鏡・ステンレス金具
購入前チェック
取付パイプ径19〜27mm・走行時のブレ

鏡面が大きく、後方を確認しやすい定番モデルです。大きいぶん周囲へ干渉しないか、取り付け位置も確認しましょう。

JET丸型平面バックショットミラー

向いている人:距離感と丸型デザインを重視する人

特徴
直径200mmの丸型平面鏡
購入前チェック
取付パイプ径20〜32mm・ミラー周辺の空間

平面鏡は対象物の大きさが変わりにくく、距離感をつかみやすいのが特徴です。直径200mmが収まるか確認してください。

じゃんけんミラー

向いている人:小型で個性的なデザインを選びたい人

特徴
直径100mmの丸型・じゃんけんデザイン
購入前チェック
取付パイプ径19〜27mm・必要な視野を確保できるか

外観のアクセントになる小型モデルです。デザインだけでなく、必要な範囲が見える取り付け位置を優先しましょう。

JET FUJI 大 ブラックバックショットミラー

向いている人:ブラック系の外装と広い鏡面を重視する人

特徴
210×150mmの角型平面鏡・ショートステー
購入前チェック
取付パイプ径19〜27mm・車体との干渉

大きめの平面鏡とブラック仕上げが特徴です。ショートステーでも車体や既存ミラーに当たらないか確認してください。

JET バックショットミラークラシックVer15 ブラック塗装

向いている人:丸型クラシックとブラック仕上げを好む人

特徴
直径200mmの丸型平面鏡・ステンレス製
購入前チェック
取付パイプ径20〜32mm・塗装や固定部の点検

クラシックな丸型とブラック仕上げを両立したモデルです。取り付け後も固定部の緩みや塗装状態を定期的に確認しましょう。

バックショットミラーを付けられない場合は

三菱ふそう車の一部では、標準のミラーステーへそのまま取り付けられない場合があります。車種・年式に合う専用ブラケットがあるか、購入前に販売店へ確認してください。

安全確認グッズをまとめて見たい人へ

後方確認をしやすくしたい人は、バックショットミラーだけでなく、テールランプや見た目を整えるパーツもあわせて確認しておくと選びやすいです。ミラーやメッキ部分をきれいに保つなら、洗車グッズも一緒に見直しておくと外装全体の印象がまとまります。

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まとめ:バックショットミラーは「見やすさ」と「ブレにくさ」で選ぼう

バックショットミラーは、サイドミラーだけでは確認しにくい後方や側方を補う装備です。価格だけでなく、見え方・取り付け径・ブレにくさを確認して選びましょう。

毎日使う仕事車では、ミラーの見やすさや固定状態を定期的に確認することが大切です。補助ミラーだけに頼らず、目視・サイドミラー・バックカメラを併用しましょう。

取り付け径と車体との干渉を確認し、今回紹介した6モデルから自分のトラックに合うものを比較してください。

※本記事は2026年8月時点の情報をもとに更新しています。価格・在庫・仕様は変動する場合があります。最新情報は各販売ページでご確認ください。

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