【2026年最新版】トラックのバックショットミラーおすすめ6選|現役社長が選ぶ後方視界がクリアになる定番モデル

トラックグッズ

「バックショットミラーって本当に必要?」「どれを選べば後悔しない?」

そんな疑問を持つあなたへ、答えから言います。トラックを運転するなら、バックショットミラーは付けるべき装備です。

私は運送会社を経営している現役社長。日々ドライバーを送り出している立場として、「事故を未然に防ぐミラー」の価値は身に染みて感じています。本記事では、3,000〜6,000円で買える定番モデルから、見た目もカッコいい人気モデルまで、現役社長の目線で本気で選んだ7選を紹介します。

  • ✅ なぜトラックにバックショットミラーが必要なのか
  • ✅ 失敗しない選び方のポイント
  • ✅ 価格・見た目・性能で厳選した7モデル

事故ってからでは遅い。安全性も見栄えも手に入る装備、今のうちに揃えておきましょう。

バックショットミラーを付けると、後ろが見やすくなります。

価格も3,000~6,000円くらいで、自分で簡単に取り付けられ見た目もカッコよくなるので、バックショットミラーを装着しましょう。

バックショットミラーとは?

運転席が側のサイドミラーの下につけるミラーで、サイドミラーで見えにくい部分を見やすくする補助のミラーです。

平面鏡なので
・形
・距離感
が見やすくなります。

・合流する
・車線変更
・バック
の状況の時にバックショットミラーがあると見やすく便利です。

バックショットミラーの別名

  • 高速ミラー
  • 補助ミラー
  • ハイウェイミラー
  • クルージングミラー

などと呼ばれますが、一緒です。

バックショットミラーおすすめ

MADMAXバックショットミラー

こんな方におすすめ

・できるだけ価格を抑えたい方
・小さめでスマートな見た目がいい方
・初めてのバックショットミラーを試したい方

MADMAXのバックショットミラーは、角型でコンパクトなエントリーモデル。価格が手頃なので「とりあえず1個試してみたい」という方に最適です。

角型100×133mmはサイドミラー下にスマートに収まり、車体への馴染みも良好。ミラー初心者でも違和感なく取り付けられる定番サイズです。

📐 スペック
取り付け寸法:21mm~24mmΦ
鏡面サイズ:100mm×133mm(角型)

初めて買うなら、まずこれ。3,000円台で死角を埋められるなら、コスパは文句なし。

JETバックショットミラー

こんな方におすすめ

・大きめで存在感のある形がいい方
・ステンレス金具で錆びにくい仕様がいい方
・見た目とカッコよさを両立したい方

JETの定番モデル。クロームメッキのステンレス金具を採用し、雨風にさらされる使用環境でも錆びにくいのが大きなメリット。

鏡面サイズ220×154mmと大きめ。後方視界の確保力は本記事で紹介する中でもトップクラスです。「死角を確実に潰したい」運転手向けの本格派モデル。

📐 スペック
パイプ径:19mm~27mmΦ
鏡面サイズ:220mm×154mm(角型)
素材:ステンレス(クロームメッキ)

ステンレスは長持ちする。1年使い倒しても錆びない、これがプロの選ぶ素材。

JET丸型平面バックショットミラー

こんな方におすすめ

・丸型のクラシックなデザインが好きな方
・直径200mmで広い視界を確保したい方
・平面ミラーで距離感をつかみたい方

直径200mmの大型丸型平面ミラー。クラシックなデザインで、レトロな雰囲気のトラックにもマッチします。

平面鏡なので距離感が掴みやすいのが最大のポイント。車線変更や合流時に「実際の距離」を正確に把握できるため、安全運転をサポートします。取付パイプ径も20-32mmと幅広く対応。

📐 スペック
取り付け寸法:20mm~32mmΦ
鏡面サイズ:200mmΦ(丸型・平面)

丸型は視界が自然。長距離ドライバーほど”見やすさ”を重視するべき。

じゃんけんミラー

こんな方におすすめ

・人と被らない個性派デザインが好きな方
・小さめのミラーで控えめに飾りたい方
・遊び心とカスタム感を両立したい方

「じゃんけん」のグー・チョキ・パーをモチーフにした、業界でもユニークなデザインのバックショットミラー。会話のきっかけにもなる遊び心が魅力です。

サイズは小さめ(100mmΦ)なので、主張しすぎず控えめに個性を出したい方にちょうどいい。「他のドライバーと被りたくない」「愛車にちょっとしたカスタム感を出したい」方におすすめ。

📐 スペック
取り付け寸法:19mm~27mmΦ
鏡面サイズ:100mmΦ(丸型・小型)

機能だけじゃない。”乗ってて楽しいトラック”も長く乗るコツ。

JET FUJI 大 ブラックバックショットミラー

こんな方におすすめ

・大きめサイズで広い後方視界を確保したい方
・ブラック仕上げで車体を引き締めたい方
・ショートステーでスマートに見せたい方

JET FUJIシリーズの大型ブラックモデル。鏡面サイズW210×H150mmと存在感があり、後方視界をしっかりカバーします。

ブラック仕上げ+ショートステータイプで、車体を引き締める精悍なルックス。黒系塗装のトラックや、シックな車体カスタム派にピッタリ。「見た目にもこだわるドライバー」が選ぶ1台です。

📐 スペック
取り付け寸法:19mm~27mmΦ
鏡面サイズ:W210×H150mm(角型)
カラー:ブラック
ステー:ショートステータイプ

ブラックは引き締まってかっこいい!

JET バックショットミラークラシックVer15 ブラック塗装

こんな方におすすめ

・丸型クラシックなデザインが好きな方
・ブラック塗装で他と差を付けたい方
・ステンレス素材+ブラックの高級感が欲しい方

クラシックVer15のブラック塗装版。ステンレス素材に黒塗装を施したプレミアム仕様で、見た目の高級感は一段上。

200mmΦの大型丸型平面ミラーで視界も広く、機能性は抜群。「他のドライバーと差を付けたい」「ワンランク上のカスタムにしたい」方におすすめ。クラシックなデザインと精悍なブラックの組み合わせが、所有欲を満たします。

📐 スペック
取り付け寸法:20mm~32mmΦ
鏡面サイズ:200mmΦ(丸型・平面)
素材:ステンレス(ブラック塗装)

最後はやっぱり”所有欲”。気に入ったミラーは長く愛用する。

バックショットミラー付けれない方には

ふそうのトラックは構造上バックショットミラーが付けれませんが、専用のブラケットを購入することで、バックショットミラーが付けられるようになります。

まとめ:3,000円〜の投資で安全と見栄えが両立できる

バックショットミラーは、たった3,000〜6,000円で「サイドミラーの死角」を埋められる装備です。

毎日トラックに乗るなら、合流・車線変更・後退時の安全性が大きく変わります。事故を1件防げれば、ミラー代どころかドライバー人生を救うことにもつながる——これが現役社長の本音です。

見た目もカッコよくなる装備として、付けないのはもったいない。今回紹介した7モデルから、あなたのトラックに合う1台を選んでください。

※本記事は2026年4月時点の情報をもとに更新しています。価格・在庫・仕様は変動する場合があります。最新情報は各販売ページでご確認ください。

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