退職後のお金は大丈夫?

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最近ニュースなどで、老後のことが問題になっていますが、運転手の方は退職金に対して考えていますか?運転手の仕事は、給与がいいですが、退職金が少なかったり、ない場合もあります。70歳過ぎても働いている運転手の方をよく見るのは、退職金があまりなく、生活が厳しいからです。

平均的な退職金

退職金は会社によって異なりますが

勤続20年

・長距離運転手・・・500~700万
・大型トラック・・・350~500万
・中型トラック・・・300~400万

ぐらいが平均ですが
大企業はもっと退職金がでます。
中小企業は、もう少し退職金が少ない場合もあります。

中小企業は退職金が全くない場合もあります。

中小企業に勤めている方は、退職金があまりないと考えておきましょう。また退職金は長く務めると多くもらえるものなので、勤続年数が少ないと少ないです。

自分の会社の退職金を確認

まずは、自分の会社に退職金があるかないのかを確認しましょう。

・会社に聞いてみる
・就業規則を確認

「退職金がもらえるのか」「どれくらいの退職金がもらえるのか?」を把握をして、自分が老後にいくら必要なのかを考えましょう。年金がもらえますが、年々減額や年齢の引き延ばしなどがあり、まったくもらえなくなることはないと思いますが、自分で生活資金を作っておくことが大事です。

どうしたらいいのか?

運転手の方は、退職金が少ない傾向があるので対策が必要です。自分で退職後も生活できるようにするためにどうしたらいいのか?

・転職
・貯める(財形)
・投資
などの方法で考えましょう

退職金がある会社に転職

今勤めている会社

・退職金がない
・給与が低い
・会社がつぶれそう

など不満などがある方は、まずは転職を考えてみましょう。

退職金がない会社

退職金が会社が悪いわけでもありませんが、普段の給与が低く、退職金が少ない場合には、転職を考えましょう。

給与が低い

給与が低い場合は、貯金や投資ができないため転職を考えましょう。同じ仕事をしていても、会社を変えるだけで、給与が上がる場合もあるので転職を考えましょう。

会社がつぶれそう

会社がつぶれそうな場合は、早く転職しましょう。給与や退職金がもらえなくなってしまう場合があります。

転職活動

今の会社をすぐに辞めて転職するのではなく、勤めながら転職活動を行ってみて、今よりいい会社があるなら転職してみましょう。

転職活動を行い、今の会社より給与が上がったり、退職金がある会社など自分に合う会社を見つけられたら転職をしましょう。退職金がなくても給与がいい場合は、自分でしっかり貯めていきましょう。

貯める

運転手の方は、基本的に働いた分だけ給与がもらえる職業なので、若いドライバーでも働けば給与がもらえるので、今から貯金をしましょう。

自動引き落として貯金

給与が自動引き落としなどで勝手に引かれるようにして、貯金額を引かれた給与で生活できるようにしましょう。

・保険解約
・格安SIM
など貯金ができるように出費を減らしましょう。

投資する

積立NISAで投資しましょう。

積立NISAでインデックス投資

毎月1万円からでも積立NISAでインデックスに投資をしましょう。
短期的に増やすことは難しいですが、インデックス投資を長期的10年以上投資をすれば、マイナスになることは少なく、長く投資することで「複利の力」でお金を増やすことができます。

NISAを活用することで、増えたお金に対して税金がかかりません。

ダメな投資

・FX
・先物取引
・仮想通貨

などはギャンブル性が高く、非常に難しく、ほんのわずかな人しか勝てないので、手を出さないようにしておきましょう。

投資を始めることで、お金が増えれば、「お金をもっと投資しよう」と思いたくなります。まずは少ない金額から初めて、どんどん積立の金額を増やせるようにしましょう。

まとめ

運転手の職業は、中小企業で働いている場合は、退職金はあまりもらえないと考えていたほうがいいです。なるべく給与が高い会社に勤めたり、退職金が多く出る会社に転職しましょう。また若いときから稼ぐことができる職業なので、貯金、投資をはじめお金に困らないようにしましょう。

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