自分に合うマットレス

ブログ

いい睡眠をとるためにマットレスは選びは大切です。しかし体つきなどが人それぞれ違うので、自分に合うマットレスを選ぶのは難しいです。自分にあるマットレスを見つけ、いい睡眠がとれるようにしましょう。

・朝起きると体が痛い
・眠りが浅い
・日中眠くなる

みたいなことがある場合はマットレスに原因があるかもしれません。

自分に合うマットレスとは?

自分に合うマットレスとは、簡単に言うと寝やすいマットレスのことです。

・腰痛が治る
・朝まで寝れる(1度も起きない)
・疲れが取れる
など睡眠の質を上げることができます。

自分に合う硬さ

マットレス選びで硬さはすごく重要です。体への圧力をうまく分散してくれるマットレスを探しましょう。寝る向きや体格などでマットレスの硬さ選びは変わってきます。

柔らかすぎると、寝返りがしにくく、不自然な姿勢になってしまい、腰や背中に負担がかかる。
硬すぎると、マットレスに触れている部分が圧迫されて、血行が悪くなり、疲労感、不眠の原因になります。また仰向けで寝る場合に腰が浮き、肩・腰に負担がかかります。

柔らかいマットレス

・体重が軽い方
・横向きで寝る方
・女性
体重が軽い方は、体が沈み込みすぎないので柔らかいほうがいいです。
また横向きで寝る方や、女性の方で体のラインがはっきりしている方は、深い沈みがあったほうが体への圧力が分散するので、柔らかいほうがいいです。
種類

・低反発ウレタン
・ポケットコイル

普通のマットレス

・標準的な体重な方におすすめ
・仰向け寝る方
標準的な体重な方は、普通の硬さのマットレスが寝返りがしやすくいいです。
また仰向けで寝る方は、均等に沈むので体への圧力が分散するので普通の硬さがいいです。
種類

・高反発ウレタン

硬いマットレス

・体重の重い方におすすめ
・うつぶせ寝の方
体重の重い方は、体が沈みにくく、寝返りがしやす硬いマットレスがいいです。
うつぶせ寝の方は、柔らかいマットレスをだと、反り腰や首へ負担がかかりよくないので、硬いマットレスにしましょう。
種類

・ボンネルコイル
・ファイバー

マットレスの硬さ

硬さはN(ニュートンで)表されます。
ニュートンの数字の目安

110N以上硬い
109M~75N普通
74N~0柔らかい

通気性

通気性がいいマットレスとは、マットレスの中に空気が行き届きやすいマットレスです。
通気性が悪いマットレスは、蒸れやすく、寝にくくなってしまい質のいい睡眠ををとれなくなってしまいます。自分に合う通気性のマットレスを選びましょう。

メリット

・蒸れにくい
・カビ、ダニが繁殖しにくい
■蒸れにくい
夏など汗をかきやすい時期でも蒸れにくく、快適に睡眠をとることができます。
カビ・ダニが繁殖しにくい
湿気が溜まりにくいので、カビ・ダニの繁殖を抑えられるので、清潔に使用することができます。
 

デメリット

・マットレスの下まで寝汗などがしみる
・冬場は少し寒く感じる

■マットレスの下まで寝汗などがしみる
通気性がいいため、寝汗などがしたの、すのこや床にしみてしまいます。
■冬場は少し寒く感じる
通気性がいいため、冬場は寒く感じてしまう人もいます。

通気性がいい物

・ファイバー
・ボンネルコイル
・ポケットコイル

などは比較的に通気性がいいです。

また通気性はシーツ・敷きパッドなどである程度、改善できるます。

耐久性

マットレスは寿命があります。反発力がなかったり、へたりが出てきたら、体に影響をあたえ質のいい睡眠をすることができなくなります。マットレスを交換しましょう。

素材の寿命目安

ポケットコイル・・・10年
ボンネルコイル・・・8年
高反発ウレタン・・・8年
低反発ウレタン・・・5年

まとめ

自分に合ったマットレスを購入して、質のいい睡眠をとりましょう。自分の体形、寝方などを考慮して、自分に合う硬さのマットレスを購入しましょう。またなるべく通気性や耐久性の面からもいいものを選び、自分が出せる費用と比較してなるべくいいマットレスを購入し、睡眠のストレスをなくしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました