経費削減をして利益を出そう

労務、経理関係

会社で利益を出すために、すぐにできることは経費を削減することです。経費を削減して、出費を減らし、利益が出やすい会社経営をして行きましょう。

借入の見直し

借入の支払利息で経営が圧迫し利益が出にくい状況になっている場合があるので、借入の見直し金利を下げることが必要です。借入時に比べて売り上げが上がていたり、財務状況がよくなっていれば、金利の引き下げや借り換えすることができる可能性があります。
・借入している銀行に交渉
・他の銀行に話をしてみる

いきなり今現在借入しているすべての金利を下げることは難しいですが、利益を出していけば、少しずつでも金利を下げることができます。毎年見直しをして、少しずつでも支払利息を減らしていきましょう。

助成金、補助金を活用

助成金、補助金をうまく活用しましょう。助成金、補助金はたくさんあり業種によってもちがいます。設備購入時など助成金、補助金がないか確認しましょう。申請して、経費を削減しましょう。

保険の見直し

長年経営していると、付き合いで加入した保険、昔に加入した保険など、内容を把握できていない保険がある場合があります。まずは保険の内容を全て把握しましょう。
・毎月、毎年の支払い金額
・保険の内容
・保険の勘定科目
証券を確認してわからなければ、保険担当者を呼び説明を受けましょう。

毎月・毎年の支払い金額

保険に対する年間でどのくらい金額を払っているのかを確認しましょう。保険はあくまでも保険なので、必要な金額入り、必要がない部分は減らすことが必要です。

保険の内容

・死亡保険
・医療保険
・掛け捨て保険
・終身保険
など内容を確認して、どのようになったら保険金がもらえるのかを把握する必要があります。保険を使用できたのに使用しなければ意味がありませんので、しっかり把握しておきましょう。

保険の勘定科目

保険の勘定科目が、保険積立金などになっていると、損金とはならず、節税効果とはなりません。節税になっているのか確認しましょう。

家賃の見直し

借りている土地、建物がある場合に家賃が大きな負担となっていることがあるので見直すことが大切です。

新しい物件の情報収集

現在借りているところより条件がいいところがないか、情報を集めましょう。インターネット、不動産会社、銀行などから情報収集をすることが必要です。すぐに見つからないとは思いますが、いいところが出た場合にすぐに変えられるように準備をしておきましょう。

家賃交渉

家賃がある場合は、家賃交渉を行いましょう。家賃を下げるのは難しいことですが交渉して少しでも家賃が下がればラッキーです。借主に交渉を行いましょう。

・相場と比べて高い
・長く借りている
・新しい物件が出ている
など条件が合えば家賃を下げてくれる可能性もあるのでやってみる価値はあると思います。
また現在はコロナで売り上げが厳しいので、家賃を下げて欲しいと交渉することも1つです。

電気代

電気代の見直しは経費削減につながります。電気会社を切り替えてない場合は、切り替えれば電気代が安くできるので、見積などとってみましょう。

LED照明

蛍光灯・外灯などをLEDにすることによって電気代を削減することができます。導入コストはかかりますが、電気代は3分の1くらい減り、LEDのほうが寿命が長いので取替が少なくトータルでLEDのほうがコストがかかりません。照明を多く使用している会社、長時間使用している会社には、メリットが出ます。

クレジットカードで引き落とし

法人のクレジットカードで引き落としすることにより、ポイントが付きます。ポイントを活用して支払いを減らすことができます。
・通信費
・電気代
などクレジットカードでの引き落としができるものはクレジットカードで引き落としすれば、ポイントを獲得できます。法人なので、支払いが多くポイントもすぐにたまるので、ポイントを支払いに使用して、支払金額を減らしましょう。
1年間に1度くらいはポイントを確認しましょう。

まとめ

1つ1つは小さな削減ですが、経費削減はすぐに実行でき、利益の出やすい会社作りをしていけます。保険の見直し、電気代、LED、クレジットカード保険などは1度やってしまえばいいので、すぐ実行しましょう。借入の見直し、家賃の見直しは、なかなか難しいことですが、毎月気にしてなるべく減らせる努力をしましょう。

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